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zoom RSS 責任?

<<   作成日時 : 2006/10/19 23:32   >>

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最近起こった事件、18の病院にたらいまわしされた妊婦が亡くなった事件。
担当した医師がかわいそうだ。
果たしてこんなにマスコミが糾弾するようなミスをしたんだろうか?
僕は医者じゃないから、専門的にはよくわからないけれど、
よく事実を調べているようにも感じられない。
多分、今から30年前以前ならば母子ともに死んでいただろう。
もともと、出産は100%母子ともに生きているわけではない。
女性はある意味命をかけて母親になる。
元々助からない命である場合もある。助けないと医者のミス?そんなわけない。
こんなことをやってると日本に産婦人科医はいなくなる。
人間もほかの動物のように自力で出産すれば、医療ミスもなくなるとでもいうのかな?

いじめによる自殺が続いている。
自殺した子の親が学校や先生を罵倒しているが、
学校や先生に責任がないとはいわないけれど、
僕は思うに、子供の自殺に関しては、一番責任が重いのはどんな場合でも親であろう。
事故や事件に巻き込まれたのとはわけが違う。
たとえ、原因が学校の先生のいじめであろうとも、
子供をいじめから守ったり、子供の悩みを聞いてやるのは親の責務であると思う。
自殺に至るまで何の兆候もなかったわけではあるまい。
もし、自分の子供たちが自殺なんぞしたら、
なんで、僕に一番に相談しないんだ?
(僕に一番でなければいけない、おかしらではくやしい。)
なんで、守ってあげられなかったんだ、と僕は自分を責めて責めて責めまくるだろう。
子育ての責任者は学校、先生ではなく親である。

それぞれの事件の責任の所在について考えてしまう今日この頃である。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
会社でも、社会でも、似たようなことはおおいですね。
なんとかしなくちゃと思って行動に出たひとが、責任を問われる。
成功すればヒーローという紙一重のタイミング。
物事を自分の問題として捉えるひとが少なくなったんでしょうかね。
たしかに、物事を選り好みしたほうが得な場合は多いとおもいます。
でも、それは価値観の持ち方ですものね。
患者の妊婦は、がんばってくれた先生に感謝しているかもしれない。
いまの大人を見て育った子供は、成功がすべてみたいな価値観を教育されて、仲間になじめず失敗を感じると、人間としての価値がないように感じてしまうのかもしれませんね。
たんちゃん
2006/10/25 01:53

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